アビリティコンサルタント|hirono blog

新年ブログ

 

新年のご挨拶もしないうちに1月も後半になってしまいました。

気持ちも新たに決めたことがあります。

今までにご縁を頂いた会員様を訪問したり、お電話したり

積極的に活動しようと考えたことです。

 

高山 宝生閣

 

そして、行ってきました。

高山 宝生閣の井辺社長のところへ!!

実は記事の取材目的でもありました。

予定した3時間あまりはあっという間、目的だった記事の取材は思わぬ方向へ。

 

 

「僕は30歳までに社長になると言う夢を描き、大手電気メーカーに入社。

ところが社員の多さにこれは無理と気づき、働きながら、

社長になるべくいろんな業界を探る為、転々とバイトを経験。

辿りついたのが、旅館だったと・・・・」

 

井辺社長の話術に引き込まれ、私のお聞きしたい本題にはなかなか入れず

、ご両親の結婚の経緯から社長のご幼少時のエピソード、

ようやく、旅館が出来上がった話の頃には

帰りの「JRワイドビューひだ」に乗車する時間が迫っていました。

 

宝生閣の井辺社長

 

井辺社長とのお付き合いはHPの制作からですから10年あまり、

お会いする度に話は尽きません。

仕事を忘れて過ぎた楽しい時間でした。

 

実は1月23日24日と「元気の会」の新年会を飛騨金山の

「ゆったり館」で開き、翌日その足で高山へ向かいました。

 

1年に一度盛大に開かれる「本町の二十四日市」の視察も兼ねていました。

この日ばかりは高山市民のみんなが集まるらしく、それは

賑やかで活気に満ちていました。

 元気の会メンバーのお店でも買い物するお客様で大賑わい。かなりの売上も期待できそう。

 

本町の二十四市

 

本町の二十四市

 

 本町通りは摩り替わるのも困難なほど活況を呈していました。

雪のちらつく高山でしたが、雪国ならではの街並みの風情があり楽しいものでした。

皆さんのところへ積極的に伺います。

その時にはよろしくお願いします。

名古屋の元気な居酒屋

豊川稲荷の門前商店街の陶器・焼物のお店で、居酒屋「ももがっぱ」のママちゃんと

出会いました。

それがご縁で仕事の付き合いが始まり、早くも10年が過ぎた。

この陶器の店は商業コンサルタントをしていた当時の指導先で、今は経営者が亡くなり店は閉めてしまいましたが、

評判の繁盛店て゛した。

ももがっぱの開店準備で娘の愛ちゃんと一緒に買い物中でした。

ももがっぱは独身や単身赴任のサラリーマンの夕食の場であったり、会社の接待や飲み会の場

としていつもにぎやかだ。

ご存知のようにお店というのは看板娘や看板ママによって繁盛度合いは違ってくる。

ここの看板娘は愛ちゃんで看板ママは当然ママちゃん。看板が二人もいるから強い。

若いお客様は焼酎チョムリエの愛ちゃんであり、中年は健康食材のプロのママちゃんがいないとがっかりする。

人気の秘密は健康にこだわったおいしい料理と蔵元から届くお酒や焼酎。

チョムリエ愛ちゃんは焼酎アドバイザー。お客様の好みを見つけ焼酎をすすめる。

お店繁盛の秘訣はほかの店に負けない売りが必要となる。

それは料理であり、お値打ち感のある価格でありそしてそこで働く人であると考えている。

なかなか全部が揃わないから閉める店も出てくる。ももがっぱは繁盛要素が揃っている。

10年前のHPから新しくなっていますが、頻繁に書くブログが生きたHPになってきた。

HPからのお客様は着実に増えて来たとママちゃんからお聞すると、

何だかとっても嬉しくなってくる。笑

http://www.nande.com/momogappa/

駅ホームで見た驚く行動

気持ちよい朝を迎えていつものように駅で電車を待っていた。
まわりは通勤客で大勢の人が電車をまっている。
その中に20歳代前半の若い男性3人が大きな声で話をしていた。
そのうちの一人が線路側に足を下ろしそこに平然と座り始めた。
その行為にみんなは唖然として見ていたが、誰も止め様とする人はありません。
私も同じでした。残念ながら声をかける勇気がない。
やがて向こう側にブォーンブォーンブォーンとすごい警告音を鳴らしながら特急電車が
通過していきました。
すぐにこちら側にも電車がやってきました。
いつもは通過していく特急電車がホーム直前で停止してしまいました。
先ほどの若者は、ちょっとバツが悪そうにその場から離れていた。
恐らく先ほどの通過列車からの通報だったのでしょう。

実はこの駅のホームでは数日前に人身事故が発生したばかりであった。
また、事故になったのでは鉄道会社もたまったものではありません。
一緒にいた2人の青年も注意をしようともしない。
ただ、笑っていただけだった。
ホームでこの様子を見ていた大勢の乗客はみんな無言ではあったが、
軽薄な青年の態度に怒りを抑えていたに違いない。
いたずら半分の行為が、電車の遅れを発生させ
みんなの心に暗い気持ちにさせてしまったことを、この青年達は知らない。
こんな時、声もかけられない自分にちょっと憤りを感じた朝でした。

長野に行ってきました。

”暑さ寒さも彼岸まで”と申しますが秋は確実にやって参りました。
長野県松本市に支店を開設しましたので
ご挨拶を兼ねて志賀高原の会員様のところへ行ってまいりました。
その日は豪雨と雷でどうなるかと思う出発の朝でしたが、やがて小降りに
なり、ひと安心です。
名古屋から車で約3時間半でしてがスムース゛に松本の支店に到着。
ここで、前日から松本に来ていた社員と合流です。
紅葉も始まった志賀高原では猿の群れの出迎えを受けちょっと楽しい
気分でした。伺ったホテルでは短い紅葉の時
期の集客に心血を注ぎたいと意欲的でしたが、紅葉が終る
11月~12月のスキーが
始まるまでは休館となる宿泊施設が多いと聞きました。
私がITの会社を創設した平成11年頃より長野県はご縁の深い
地域であるだけに、会員様への久しぶりの訪問は楽しく
話がはずみました。

ご無沙汰していました近況報告です。

すっかりご無沙汰してしまいました。
9月に入っても止まないこの猛暑です、
私は自宅から1時間の名古屋のオフィスに通っていますが、今年ほど
息苦しいほどの暑さはありませんでした。
なるべく涼しい服装をして暑さを凌ごうと思い
いつも夏には着ていた薄手のジャケットを一切着らずに
本当にラフな服装にしました。

先日、飛騨高山へ出張しましたが、日中の暑さは名古屋と
さほど変わりないほど暑かったですが、さすがに夕暮れ時は秋風が吹いていま
したね。

この猛暑の中8月1日に東京本社を汐留に移転しました。
オフィス内はカラフルなテーブルやイスそして書棚等、デザイン会社に相応しい
オシャレな雰囲気になりました。
是非、お立ち寄りください。
東京本社
住所105-0021
    東京都港区東新橋2-18-3 ルネパルティーレ汐留803
    TEL03-5408-8004  FAX 03-5408-8005

8月末には東北支店を山形駅前にオープンしました。
住所990-0827
    山形県山形市城南1丁目13-18アルコバレーノ104
    TEL023-645-4300
東北は未開の地ですが、営業に伺いますと皆さんがとっても好意的に受け入れて
頂いていまして、早く皆さんにお役に立てるようになりたいと頑張っております。

そして上信越支店、九州支店とこの9月10月にはオープンを予定を
しています。
いまは皆さんにご不便をおかけしていますので
いつでもお声をかけて頂き、すぐにでもお伺いできる体制を
早くつくりたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

セブ島旅行記

GENKIの会のメンバーでセブ島でのビジネスを成功させたフードコンサルタントの後藤氏の案内でセブ島に行ってきました。

セブ島は人口200万人のフィリピンでは二番目に大きな島です。

セブ島の観光とドライマンゴの工場見学が旅の主な目的です。

 

セブ島に行くといいますと「なぜ、セブ島ですか」と不思議がられますが、セブ島のドライマンゴが日本へ輸入されるに至って大きく貢献したのがメンバーの後藤氏であることで、是非、現地を視察したいと話が弾み行ってみようとなった次第です。

 

セブ島は絵はがきのように青い海がすばらしい!!

貧富の差が大きいセブ島では観光地で物乞いをする幼い子供たちがいたり、

かたやオフィスビルや高層マンション、ショッピングモールの立ち並ぶ近代的な部分と両方を持ち合わせた魅力的な島です。

 

ドライマンゴメーカーAEO社の工場見学は社長のエンジェル氏の案内で、

全員がキャップ、白衣そして長靴と全身を厳重装備のもとで工場内をご案内頂いた。

 

2002年から日本に輸入がはじまり製品の80%が日本に輸入されているのです。

作業工程の全ては手作業です。

そして管理者の工場長も検査技師も幹部は女性であることにも驚きでした。

女性が活躍しているのですね。

 

紺碧の海をカヌーボートで無人島へ渡り釣りや水遊びを楽しみました。

到着した島の近くでは鮮明な彩の貝殻セット等を持って現地の人達が巧みに売り込みにきました。

彼らの収入源なのですね。

みんな真剣でした。

 

日本とは文化も歴史も違うセブ島!!みんな一生懸命与えられた環境の中で生きているのですね。

岐阜県高山市や奥飛騨へ出張

6月も半ばになりました。

すっかりブログもご無沙汰でした。

5月は出張続きで結構忙しくとび回っていました。

今回はネットからの集客の重要牲をお伝えするための出張です。

 

主に高山市や奥飛騨方面でしたが、久しぶりの出張は楽しいものでした。

 

山々は新緑が鮮やかで山桜もまだ咲いていていました。

久しぶりにお会いした高山の旅館様は、露天風呂付客室に大改装をされ各部屋を丁寧にご案内頂きました。

挑戦をし続けるバイタリティがすばらしいです。「お客様に喜んで頂く為に頑張りました」と懐かしいお顔に話は弾みます。

ついつい時間を延長して次へ伺う時間が1時間も遅くなってしまいました。

 

奥飛騨温泉郷の新穂高の旅館さまは、隣接した場所の旅館を購入し、

大改装の末5月にオープンばかりでそちらに伺いました。

最初の出張は大露天風呂のある旅館に宿泊し、2度目はオープンしたばかりのこちらの旅館に宿泊でした。

旅館経営は積極的でなければ自然淘汰していきます。

常に情報をキャッチして早い決断が重要です。

 

宿泊業は集客方法がITによって大変革を遂げています。

これを抜きには経営できません。

そんなことをお伝えするのが、私どもの会社の役割ではないかと奔走している次第です。

また、皆様のところへもお伺いします。

 

2012年5月
« 1月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

検索

カテゴリ

月別アーカイブ

最近の記事

FEED

Ability Consultant
会長ブログ★
最新情報をRSSで配信中。

タグクラウド